インストラクターというお仕事3

結局楽器メーカー営業のインストラクターを4年ほどやりました。

現在は会社組織も大きく変わりましたが、当時は国内に支店がいくつもあり、支店の規模にもよりますがそれぞれインストラクターを抱えていました。
年代的には当時20〜30歳くらいの人が殆どだったと思います。
電子楽器のデモンストレーションは商品の性格もあるのですが、昔は駆け出しの若いモンがやるイメージだったんです。

もちろん自分は一番若造でしたが、ある時「生福」(生方ノリタカさん/福田裕彦さん)セミナーのサポートで現場に入った時、都合で来られなくなった福田さんのトラ(代演)で入った17歳の高校生A君(バレバレですねw)にはぶったまげましたねΣ(゜∀゜ノ)ノ
その後、彼も同じ楽器メーカーの仕事をするようになり、R&D東京に行くようになってからも何度か顔を合わせることがありましたが、やがて某バンドのサポート、そして自分のバンドでデビューして紅白にも出演されることになります。

そのまま楽器メーカーの従業員になった方も何人かいらっしゃいますね。

しかし地方での活動に限界を感じ始め、昭和から平成の御代に変わる頃東京への移住を決意。
この仕事も離れることになりました。

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