都区内の紅葉2016

最近お散歩カメラがD800Eに…(; ^ω^)

イチョウやらが近所でも見頃になったので、日の入りのちょっと前に散歩してみました

良くも悪くも今のカメラ・レンズは隅々までフラットな写りをしてくれるのですが、さすがに飽きてきたので(笑)無料になったNik Collectionで少々弄ってみます

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ピンも迷うことなく水滴に行きました
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イチョウに水滴がついた画像とかこれは、D800Eの底力出ますねぇ
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キティちゃん、顔色悪いぞw
おてては白いのに…早く病院池w
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今回はColor Efex Proのみ使いました
コントラスト系と周辺減光系はまあ便利かな?
グラデーション系はCaptureOneの部分調整の方が良いかも…
手間と処理時間がよほどかからない限り、CaptureOneのRAWパラメータとして持っておきたいですからね

-Analog Efex Pro…これは良いものだ

-Silver Efex Pro…これもなかなか

-Dfine…いわゆるパターンを抽出するタイプでNeatImageと同系統ですが、パターンを複数持てるので強力
CaptureOneで取りきれなかったら、こちらにそのjpegを食わせるだけでなんとかなってしまいますね

-Sharpener Pro…そのうち試そう

-HDR Efex Pro…HDR好きじゃないのでたぶん使うことない

-Viveza…CaptureOneの部分調整でいいかな?

つくづく残念なのが、以前はCapture NX2とNik CollectionのRAW調整パラメータをNEFコンテナに集約できたのに、ニコンがそれを放棄したことですね
大人の事情があったとはいえ、ここまでソフトウェアを軽視されると呆れてしまいますヽ(`Д´)ノ
例えばPentax K-1はメカと新規の制御・画像処理ソフトを融合させた意欲作で、かつ36MPでありながら価格も20万あたりと心をくすぐります
またサードパーティーのレンズもスコアで純正を上回るものも次々と出てきています
対してニコンの新製品はボディもレンズも細部のブラッシュアップにとどまり、その上製造コストダウンが見え見え…

Fマウントのフルサイズでシステムを作ってしまったので、(特に予算の都合w)他に移ることは難しいのですが、最悪マウントだけ残ってればそれでも良いかな?と最近思うようになってきました(^_^;

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