シェルスクリプトで画像処理(13)exifデータの丸コピペ

このブログに画像を貼り付ける際、exifデータを読み込んで撮影情報をimgタグのtitleに書き込むことで、マウスオン/スライドショーで見られるようにしていますが、処理するアプリによってはexifの内容を書き換えられたり消されたりして難儀するケースが時々あります

現状ではCaptureOneで現像→Imagemagickで縮小/透かし入れをしているので、これに合わせたスクリプトを書いていますが、このルーチンから外れると一部書き換えが必要になります
CaptureNX2で現像した過去画像の場合もそうなってしまいます

そこでexiftoolを使って、オリジナルの画像からexifデータを丸ごと処理後の画像にコピペできないか?と調べてみたところ、これが全然と言っていいほどみつからないんですねヽ(`Д´)ノ
ほぼ全てのサイトで「特定の」exifデータを書き換える方法しか紹介されていません(´・ω・`)

ですが…いろいろググってみたらありました!神はいたのです!!!

基本(バックアップファイルが作成されます)

exiftool -tagsfromfile reference.jpg -all:all target.jpg

バックアップファイルを作りたく無い場合は定番の -overwrite_original オプションを追加

exiftool -tagsfromfile reference.jpg -all:all -overwrite_original target.jpg