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●2013年1月以降の投稿をRetinaディスプレイに対応

最新のコメント
  1. はじめまして.現在,こちらの車両群を管理している団体の者です. 2004年時点…

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Capture NX-D

もう、あちこちネット上でも語られているので詳しくは書かないけど
●NX2から削られた機能が便利なものばかり
個人的には「自動レタッチブラシ」が無くなったのが困りモノ
後で搭載するらしいのですが、見切り発車してるものが多すぎます

そもそもNX2で編集したものが反映されないっていうのは有り得ないでしょ?
編集バージョンを複数持てないとか、サイドカー方式になって管理方式が根本的に変わる上に、今まで弄ったものが無かった事になるんですよ!
時間返せであります!プンスカ!!!

●動作が重い
しかもNRに致命的な問題をあると認識している上でのリリースは如何なものかと
ある程度は仕方ないですが、今回はあまりに動作不良が多すぎです

●UIなんとかならんもんか?
「クロップ」触ってブチ切れです(`◇´*) 自分の心が折れる音が聴こえましたw
次のバージョンアップまでとてもこのアプリを起動する気になりません
この仕様は「納品物」を想定した画像処理に向いてないのでは?

オマケに傾き補正は余白が作られる仕様なのでクロップ必須
しかもこのクロップ仕様で余白をギリギリ切り取るなんてのは至難の業
この仕様は罰ゲームか何かでしょうか?

結局現状のままでは仕事で使えないシロモノなので、使わなけりゃそれまでの話なんですが…
問題は今後発売されるニコン機にCapture NX2が対応できないこと
D810はとても良いカメラだと思いますよ
昨日初めて実機に触ってみましたが、シャッターボタンを押しただけで「これは!」と思わせる感触の良さが伝わってきました
でもNX-Dしか使えないことを考えると魅力も半減ですね
むしろ8/1日現在で、D800E中古価格が20万円前後まで落ちていることを考えると、現状ではこちらの方が「今仕事(ライブ撮り)で使える」カメラだと思いますね
自分が近日中にフルサイズを買う必要に迫られたら、D610かD800E中古のいずれかを選びます

>>636 :名無CCDさん@画素いっぱい [↓] :2014/07/31(木) 20:51:42.22 ID:Ps5C8US/0 (3/3)
>>中身がSilkyらしいけど、Silkyもこんなに重いの?
>>
>>つーか、使用されることを前提にしていないソフトだよな

にちゃんで見かけたこのレスは自分を含む多くのユーザーの声を代弁しているのでは?

使えないアプリを通り越して、使いたくないアプリ

できればNX-Dが使い物になるまでNX2のバージョンアップを期待したいところですが、開発コストを考えると、平行して用途の被る複数のプロジェクトはやらないでしょうね
…やらないって明言してますしね

#でもこれって、バックアップ無しでパソコンを運用しているようなもんじゃね?
#現状でこれだけ問題を抱えるNX-Dの開発が頓挫する可能性とか考えてないのかな?
#技術面・コスト面で倒れたアプリ開発なんて星の数だけあるんですけどね
#まぁ最悪バンザイして「現像は他社製アプリをご利用ください」ってもの
#メーカーとして選択できる道の一つでしょうけど

今後はNX2をできるだけ大事に使って、NX-Dが早急にまともになることを祈りつつ他社製品への移行も多少は考えておかないといけないかな?
それが1ユーザーにできるせめてもの自己防衛です

たかがアプリ一つで最新のカメラを見送るなんて本末転倒、と仰る方もいらっしゃいます
そりゃ、我輩だって新しいものは大好きですよ

で も ね

今やデジタルコンテンツ制作では、どの分野でも編集アプリあってこそのハードなのですよ
システムで考えてナンボ、Audio I/Oが立派でも対応するDAWがヘッポコではダメなんです
まして信頼性・安定性を重視する業務用途ならなおさらのことです
特にハコでのライブ撮影は照明が目まぐるしく変わるので、RAW現像はほぼ全数で必須です
そしてコンテンツは生モノ! 時間に追われるのは宿命なのです
—今までの制作物を掘り起こす依頼がきたら最初から作り直し
—RAW現像に(現状ではどう頑張っても)倍以上の時間がかかる
では話にならんのでありますよ

#出所不明の「NX2をD810に対応させるパッチ」なんてのが
#ネットに流れたりしたら笑えるありがたいんだけどなぁ

———-
追記

なんかさぁ
SONYの “SonicStage” と “CONNECT Player” で起こったことのデジャブなんだよね
2005年モデルのウォークマンから後者の対応になり、こちらに比重を移して行くと言ったものの重い・使いづらい・バグだらけ

結局最後は公式に開発の失敗を認めて、SonicStageの開発続行になったんですよねぇ
(SonicStageもCONNECT Playerが出る前あたりまではかなり不評だったようですがw)
CONNECTプロジェクトがソニー復権の切り札にならなかったわけ

———-
追記2(2014/9)

SONYの例を引き合いを出すまでもなく、Nikon自身に
Nikon View → Picture Project → View NX → View NX2という歴史がありました

Picture Projectは2004年初頭に発表、2008年2月末で終了〜4年で頓挫しています
我輩はPicture Projectを使っていませんでした(やはり馴染めなかった)
ネット上での評価もお察しくださいレベルのようで…
結局Nikon Viewの流れを汲むView NXに移行、View NX2で機能強化となったようです

さらにその途上で日の目を見なかったNikon View Pro(有償:2006年2月発表→2007年3月中止)なるものもありましたねぇ

———-
追記3(2014/9)
9/14に、D610の中古の良い出物が安かったのでポチりましたo(*^▽^*)o
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